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環境

破壊は人類の十八番ではない!。(`・ω・´)

あ!ピンと来ませんか?。(^^;

最初の環境破壊は数十億年前に珪藻類(ミドリムシの親類筋)が行った。

当時の地球は二酸化炭素やメタンが主成分で、そこには嫌気性の微生物が栄えていた。

そこに珪藻類が出現し、光合成から酸素を作り出して、嫌気性微生物は隅っこに追いやられた。

珪藻類は勢力を増し、地上にも酸素が溢れ、地上にあった鉄分を酸化させ、地上は火星のような真っ赤な大地になった。

更に酸素は増え、大気中の酸素の一部はオゾンとなり、有害な紫外線を遮り地上は生物が暮らせる環境を整えた。

我々にとっては有用だけど、当時の嫌気性微生物には酸素は有害。

もし彼等に知能があったら、デモ行進とかしてたかも知れない。

これが生物による環境破壊の最初。

我々人類だけではなかったのだ。

ちうても現在人類が行ってる環境破壊が良い訳ではないんだけどね。(^^;

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