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魚の匂い

3月8日(水)

春雨やちょっとそこまで傘なしで

魚屋に出勤。

今日はシコイワシやサバや石鯛、平目など、随分魚を触りました。

味噌漬け用の、味噌1kg、砂糖800gを混ぜる作業(砂糖の塊を潰すのが大変)の後、鯖を味噌漬けにして真空パックして店頭に並べました。

今日は茹で刻みアカモクがよく売れました。

アカモクは海草で、ねばねばしゃきしゃき美味しくて体によいので、注目されています。

パッケージ(真空パック袋)が絞り器袋型に下が三角にとんがっていて、そこをカットすれば中身を絞り出せるので、手が汚れないという優れもの。

夜は白丁花の蕾の稽古。

花子役のMちゃんの手を握った時、魚の匂いがしたそうです。

いまだに鯵の卵の話題が出ます。

白丁花の蕾で私が演じる先生が、好きな花は白丁花、という設定なのですが、魚屋仕事で稽古を遅刻した日、稽古場に入っていったら演出のマイコさんに、

「あっ、魚屋さん!」

と言われ、他の子達にも、

「先生の好きな魚は?」

と聞かれ、

「鯵。白丁花の蕾じゃなくて、鯵の卵ってタイトルだね」

と言ったら大ウケで、いまだに話題になっています。

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