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タラレバ。

どうも、お久し振りですm(__)m

日記を書かなかった期間は過去最長かと思います。

前回日記を書いてから、色々なことがありました・・・。

心境の変化も色々ありました。

ところで、今ドラマでやってる「東京タラレバ娘」って、面白いです。

主人公は「娘」だけど、男が観ても心に刺さるし、正直泣ける

僕も一応ギリアラサーで、恋愛のことではないけど将来に悩んで、人生を考えて、日々もがいて・・・。

そんなところが、ちょっと主人公達に重なったのかも。

最近、大きな決断をしようと思ったときに考えるのが、「その決断をして、いつか死ぬときにああしてたら良かった。」と思うことはないか。ということです。

死ぬときは大げさだとしても、40歳になったときに「ああしてれば良かった。」と思うことはないか。と考えるのです。

今年になってから、1月2月と何度か事務所の所長と話をして、4月末に辞めるという話になりました。

3月になったら事務所の皆にも話をしよう。ということでしたが、そこまでの間に少し流れが変わってきて。

2月の時点では、もう事務所を辞める気満々だったのに、何故かその頃から「事務所で自分のポジションを確立する為にも、色々出来るようにならなアカンで!」と事務所の先輩から言われて、韓国人の相続登記や動産譲渡登記をやることになって。

所長にも「せめて後一年、担当を持って修行して、それから東京に行ったらどうや?」と言われて。

それに、今まで会うことのなかった事務所の取引先の偉いさんに初めて会うことになったり。

しかも、事務所で商業登記を一人でされていたおじいちゃんの司法書士が、もうすぐ定年退職しそうな感じで、しかも「商業登記は君にお願いしたいと思ってたんや。」と言われたり。

何か不思議な力によって事務所に引き留められてるような気がして

正直、今のタイミングで事務所を辞めるのはもったいないという気持ちになっています。

後一年ないし最長でも二年だけ今の事務所で仕事をして、十分に力を付けてから東京の事務所に就職しようかとも思っています。

ところで、今日は東京に来ています。

明日の朝一で中野の法務局の債権登録課で、債権譲渡登記の申請をするために。

新宿の街を少し歩きましたが、正直悔しかったですね。

新宿は僕の感覚では、梅田と天王寺を足したような街だと思いましたが、梅田と天王寺という大阪の二大都市を足して、東京の一つの街である新宿にしか及ばないのか!と。

てか、何やねんこの格好良い時計塔はwww

経済規模では、大阪は東京にボロ負けしてるだろうと感じました。(これは、僕のある意味偏見が入っているかもしれない感覚なんで、あまり間には受けないでくださいm(__)m)

でも、悔しいと同時に、やはり絶対にこの街で暮らして仕事をしたいと思いました。

東京で働くなら、弁護士・公認会計士司法書士・税理士等々の超大型合同事務所!

僕が考える司法書士が扱う最大の仕事は、資本金が数千億円というような規模の会社同士のM&A案件です。

今、銀行数行で行うシンジケートローンの動産譲渡登記案件をやってますが、今までやってきた仕事の中で一番楽しいと感じています。

ドラフト状態の契約書も初めに見せてもらって、色々読み込んで、司法書士になってから一番法律を扱っていると実感しました。

人それぞれだと思いますが、通常の決済や住宅ローンの借換えや相続案件よりも、僕はそういった大きな金が動くような取り引きにやりがいを感じます。

だからこそ、東京で仕事をしたいと思います。

40歳になった僕は、今日の日のことをどんな気持ちで振り返るのだろうか。

あのときこうしてタラとか、ああしてレバとかは絶対に言いたくない。

東京に行くにしても、大阪に残るにしても、自分の中に確固たる目標があれば、得るものは絶対に大きい。

どちらにしても、腹を据えた決断をしたいと思います。

今年は飛躍の年です

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