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4/15 一年後の奇跡…森本純展 @ 春風洞画廊 4/23迄

まさかここで、森本純さんのお母さまに会えるとは

私「森本純さんのこの作品は、発売中のアートコレクターズの表紙に使われていますね」

女性(以下、M)

「ご来場、ありがとうございます。」

この時点では、春風洞画廊のオーナー夫人!?かと私は、思っていました。

私「森本純さんは、森本草介さんの息子さんですよね?こないだこちらで、初めて教えて頂きました」

M「そうですか森本草介の絵はお好きですか?」

私「ホキ美術館にも何度かお邪魔しています。」

M「遠いところまでありがとうございます。」

私「今は、ホキ美術館の作品たちが全国に巡回中らしいですね」

M「そうなんです。今は、佐賀県

その前は…広島県に巡回しました。」

私「数年前の日本橋三越森本草介さんの個展では、ギャラリートークもお聞きしましたよ。」

M「寒い日でしたね…」

私「」

M「あ、森本草介は私の主人でした…。

今日は、純の個展なんで

こちらに来ています。」

私「そうだったんですね大変失礼しましたm(__)m

去年の春のぶらぶら美術・博物館二時間スペシャルでのお孫さんのお嬢様と遺作の紹介も拝見しました。」

M「そうですかありがとうございます。純のことも応援してやって下さい。」

私「もちろんです

森本草介さんのセピアトーンのレンズを通したような作品も好きですが…

どこか大正ロマンを感じる古風な日本画美人画も大好きですから」

ちょうど、昨年の昨日、

ぶらぶら美術・博物館で見た思い出の場面を紹介します。

奇跡の大茶の湯展の後で、こんな奇跡に遭遇出来るとは

一期一会という言葉をふと思いました。