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聖戦士が行動順最後としても、そこまで回らないのはorz(ネタばれあり)

 土曜日は砂の方舟。悪野宮さんのマスターで、カオスフレア。プレイヤーは、いつものようにABさん、Old Coyoteさん、私。シナリオは、サンセットルビーから【幻竜の森】を使用。

 レギュレーションは、雑誌掲載のデータなしの初期作成。Dパスとギフトはどちらか一方のみ。

PC1ダッツ・ハーゲン:聖戦士のイェーガー

PC2プロセルピナ:光翼騎士のエクソシア

PC3レディ・ヒュプノス:星詠みのスペリオル

初期作成なので15時にはキャラクター作成完了。

 私としては、PC1かPC4を考えていたのですが、私が会場に到着する前にPC1は奪われていました。そして、PC3抜いてPC4を参戦させること希望してみたのですが、却下されてしまった結果、PC2に行くことになりました。

 実際のところ、PC3でなければならない理由ってそれほどあるとは思えなかったのですがねぇ。このマスターの拘るところはよく判りません。まあ、面白くなるシーンかもしれないけれども、ストーリーの展開にはあまり関係ないですよね。シーン数もPC4がシーンプレイヤーの方が多いようですが。

 とは言え、調整の結果上記のようにPCの配分が決まってセッション開始。

 シナリオは公式のものなので、詳細は省略。

 とりあえず、オープニング直後に戦闘。ダッツがヒロインと出会ったところで巨大モンスターに襲撃されているところに、プロセルピナとヒュプノスが登場するところ。プロセルピナにヒュプノスからクリティカルの盾の乙女が飛んで、楽勝とか思っていたら、プロセルピナの攻撃のダイス目がいきなりの1ゾロorzまあ、それでも当たるのですが。そして、当たった限りは一撃で倒すのですがね。

 その後はダッツが剥ぎ取り判定をしたりしつつサクサク進むのですが、情報収集がないのであれば、そのように最初に明確にして欲しいですね。単発シナリオで、情報収集用の特技やアイテムを取ったのが無駄になってしまうというのは、残念な気持ちになってしまいます。

 PC4のシーンが、他のPCのシーンに変更されつつ、ミドルの戦闘。ここは、プロセルピナも本気を出します。ヒュプノスの盾の乙女も含めて全力で達成値を上げにかかって、範囲攻撃で雑魚を片付け、中ボスの攻撃は突き返しで終了。ダッツまで手番が回りません。

 そのままフラグを立ててクライマックスへ。

 フラグを立てたことによるギミックが発動。お約束的にダスクフレア弱体化。その結果、プロセルピナの攻撃でダスクフレアのHPは0に。そして、満を持してのダスクフレアの攻撃。それに対して、プロセルピナの突き返し。これによってダスクフレアのLPはもう0よ。

 一同に走る戦慄!

 え?ダスクフレア終わったの?マジ?

 マジでしたorzダッツは結局何もしないまま終了。正直、すまんかったorz

 とりあえずの感想。シナリオ作成者は、何故、ダスクフレアに輝く闇を持たせておかなかった?初期作成のPC相手のシナリオとしても、ダスクフレアがあまりにへぼ過ぎでしょう。

 あと、FPって何?多分、HPの誤植なのだろうと思うのですが、ダスクフレアのあまりのへぼさと相まって、HP、LPに続く、何か新しい耐久力的なものかと思いました。

 ちなみに、もし私がPC1で聖戦士のイェーガーを作成していたら、雑魚は全部エキストラに変える酷い構想でした。