読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日記帳

3月15日から日記を書き始めて、

早くも2ヶ月がたとうとしている。

日記を書くきっかけは、

友人からのすすめだった。

「日記を書いてみてください」

そんな一言、たった一言だったが、

その一言の影響で、帰り道から日記に

なにを書くかずっと考えていた。

その日、その一言が家に帰る私の足を急がせた。

韓国から帰ってきた父からお土産でもらった、新しいノートが家にあったのを思い出し、

友人と会って、帰って来たその日から、

1日の出来事をこのノートに書き込んでいった。

ノートの柄がコピー品(父親はブランドに疎いので気にせず買って来たと思われる)だったので、いまいち使おうという気にならなかったのだが、何日か使っていくうちに、すぐに愛着がわいてきた。

最初はただその日の出来事を書いていだか、

最近はその日の気分を書くことがほとんど。

そもそも、心のひとりごとが多い性分で、事あるたびに、(なにもなくても)どうしようもなく気持ちが溢れてしまう時がある私にとっては、

日記を書く、と言うことは、

頭の中、浮かんできた何かを

表現するのにどんぴしゃなアイテムなのかもしれない。

2、3日前、あまりにも眠くて日記を書くのを

さぼろうかと、考えたが、

考えただけで、今の所、皆勤。

あと半年くらい続けられたらいいなぁ。

みなさんにも日記を書くこと、おすすめします。

広告を非表示にする