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棒人間

野田洋次郎さんはこの曲について

「ネガティブなところに着地するんだったら、なんでもない曲で終わっちゃう気がしたんです。

結局、人間を嫌いだって言ったり、自分の事が嫌いだって言いながら人間を辞めれない。

人間が好きだし、どこかで愛したい気持ちがあるから、僕らは今日も苦悩するわけじゃないですか。

それを全力で肯定できる瞬間が自分にはあって、その瞬間をちゃんと歌にしようと思って出来た曲です」

と話している。

人間 というキーワードを描いた歌詞だと私は感じていて

物事って何事でも この歌詞のような側面がある

人間 っていうものに こうあるべきという正解はない

それをわかっていながら

人間 ってこうあるべきとジャッジしてしまう

大切な人を幸せに

生きてる意味を遺す

誰かのために生きる

人間を愛してるが故に

人間 もしくは 自分を否定してしまう

逆にいえは 人間が好きで 自分を愛することもできる

人間が好きであるがゆえに苦悩する

時には自分を否定するが諦めれない

私も 苦悩する

諦められない

苦しんでいるというネガティブな感情

これの元を辿っていくと

私がいかに 人間が好きかに気づかされるものだ

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